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Tokyo Home Dining ゲスト利用規約

第1条(目的) 

本規約は、Tokyo Home Dining(以下「当社」といいます。)が提供するホームダイニング 体験サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ゲストは 本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。 

 

第2条(サービス内容) 

当社は、訪日外国人等に対し、日本の家庭料理・文化交流・生活体験等を提供します。体験内容はホストや季節等により異なる場合があります。

 

第3条(予約) 

予約は当社指定の方法で申し込みます。

当社が予約を承認した時点で予約が成立します。

ゲストは正確な氏名・連絡先等を登録するものとします。 

 

第4条(料金および支払い) 

料金は予約時に表示された金額とします。

支払いは当社指定の決済方法(クレジットカード等)で行います。

税金・手数料は予約画面の表示に従います。 

 

第5条(キャンセル) 

キャンセルについては、当社キャンセルポリシーに従います。 

 

第6条(ゲストの義務) 

ゲストは以下を遵守してください。

⑴ 時間厳守 

⑵ ホスト及び通訳への敬意 

⑶ 日本の法律を守ること

⑷ 住宅設備を大切に利用すること

⑸ 衛生ルールを守ること 

 

第7条(禁止事項) 

ゲストは以下の行為を行ってはなりません。 

⑴ 法令違反 

⑵ ホスト・通訳・他の参加者への迷惑行為

⑶ 暴力・暴言・脅迫・差別・ハラスメント 

⑷ 宗教・政治活動

⑸ 過度の飲酒や薬物使用 

⑹ ホスト宅の住所その他の個人情報の無断公開

⑺ 無断での写真・動画の撮影・録画及び利用

⑻ 当社を介さずホストと直接取引をすること 

⑼ その他、当社が不適切と判断する行為 

 

第8条(サービスの中止) 

以下の場合、当社はサービスを中止できるものとします。 

⑴ 安全確保が困難な場合

⑵ 災害等により開催できない場合 

⑶ 本規約違反があった場合 

 

第9条(損害賠償) 

ゲストが故意または過失によりホスト、通訳、当社または第三者へ損害を与えた場合は、

法令に基づき損害賠償責任を負う場合があります。 

 

第10条(アレルギー等) 

食物アレルギー、宗教上の制限、健康上の注意事項は予約時までに申告してください。未 申告による損害について、当社は故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いませ ん。 

 

第11条(遅刻) 

開始時刻に遅れる場合は速やかに連絡してください。一定時間以上の遅刻はキャンセル扱 いとなる場合があります。 

 

第12条(写真・動画) 

体験中に撮影した写真・動画は、ゲスト本人の同意がある場合に限り、当社の広報・ SNS・ホームページ等で利用することがあります。

 

第13条(免責) 

天災、交通機関の遅延、感染症、第三者の行為など、当社の責め帰することができない事由による損害については、当社は責任を負いません。

 

 

第14条(個人情報) 

当社は取得した個人情報をプライバシーポリシーに従って適切に管理します。 

 

第15条(反社会的勢力の排除)

ゲストは、暴力団その他反社会的勢力に該当せず、また将来にわたっても関与しないことを表明・保証します。 

 

第16条(規約の変更) 

当社は必要に応じて本規約を変更することができます。変更後は、当社ウェブサイト等で公表した時点から効力を生じます。 

 

第17条(準拠法・管轄) 

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は東京地方裁判所または東京簡易裁判 所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

Tokyo Home Dining ホスト契約書

 第1条(目的) 

本契約は、Tokyo Home Dining(以下「甲」といいます。)とホスト(以下「乙」といいま す。)との間で、ホームダイニング体験サービスの提供に関する事項を定めることを目的と します。 

 

第2条(契約形態) 

乙は、甲のホストとして登録し、本契約及びホストガイドラインに基づきサービスを提供します。 本契約は雇用契約ではなく、業務委託契約とします。 

 

第3条(業務内容) 乙は以下の業務を行います。

⑴ 外国人ゲストの受け入れ

⑵ 家庭料理の提供 

⑶ 日本文化の紹介

⑷ 体験の提供 

⑸ 近隣案内

⑹ 写真撮影への協力(ゲストの同意がある場合)

 

第4条(報酬) 

報酬は体験終了後、甲の定める方法により支払います。 報酬額は別紙料金表によるものとします。銀行振込手数料は別途定めるものとします。

 

第5条(サービス提供) 乙は、誠実かつ安全にサービスを提供し、ゲストに対して礼儀正しく対応します。

 

第6条(衛生管理) 

乙は食品衛生に十分注意し、清潔な調理環境を維持します。食材の管理、調理器具の衛生管理を徹底します。 

 

第7条(個人情報) 

乙はゲストの個人情報を第三者へ漏えいしてはなりません。 サービス終了後も秘密保持義務は継続します。 

 

第8条(禁止事項) 

乙の以下の行為を禁止します。 

⑴ ゲストとの個人的な金銭取引

⑵ 運営会社を介さない直接予約

⑶ 暴言・ハラスメント 

差別的言動

⑸ 宗教・政治活動

酒酔い状態での業務

⑺ 違法行為 

SNS等での無断情報公開

⑼ 運営の信用を損なう行為 

 

第9条(服装・身だしなみ)

乙は清潔感のある服装で業務を行い、ゲストに安心感を与える身だしなみを心掛けます。

 

第10条(事故・緊急時)

事故・病気・災害等が発生した場合は、ゲストの安全確保、必要に応じ119・110番通報したうえ、速やかに甲へ報告を行います。 

 

第11条(損害賠償) 

乙の故意または過失により甲またはゲストへ損害を与えた場合は、その損害を賠償する責任を負います。 

 

第12条(保険) 

甲が加入する保険の適用範囲は保険契約の内容によります。 乙は保険内容を理解した上で活動します。 

 

第13条(キャンセル) 

乙は体験をキャンセルする場合、速やかに甲へ連絡するものとします。やむを得ない事情を除き、無断キャンセルは禁止します。 

 

第14条(契約期間) 

契約期間は契約締結日から1年間とし、双方から申し出がない場合は自動更新とします。

 

第15条(契約解除) 

⑴ 本契約違反

⑵ 無断キャンセル、遅刻を繰り返した場合

⑶ ゲストから重大な苦情があった場合 

守秘義務違反 

⑸ 法令違反

⑹ 反社会的勢力との関係が判明した場合

 

第14条(反社会的勢力の排除) 

乙は、自らが暴力団その他反社会的勢力に該当せず、将来にわたっても関与しないことを表明し保証します。 

 

第15条(準拠法・管轄) 

本契約は日本法に準拠します。本契約に関する紛争は東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

Tokyo Home Dining 通訳業務委託契約書

第1条(目的) 

本契約は、Tokyo Home Dining(以下「甲」といいます。)と通訳スタッフ(以下「乙」と いいます。)との間で、訪日外国人向けホームダイニング体験における通訳業務の委託に関 する事項を定めることを目的とします。 

 

第2条(契約形態) 

乙は、甲の通訳として登録し、本契約及び通訳ガイドラインに基づき通訳業務を行います。本契約は業務委託契約であり、雇用契約ではありません。乙は自己の裁量と責任において業務を遂行します。

 

第3条(業務内容) 

乙は以下の業務を行います。

⑴ ホストとゲスト間の英語通訳 

⑵ 集合場所でのゲスト対応 

⑶ ホスト宅までの案内

食事中の通訳 

⑸ 日本文化の説明補助

⑹ 必要に応じた買い物同行 

緊急時の通訳補助 

⑻ 体験終了までのサポート 

 

第4条(報酬) 

報酬は体験1回ごとに甲が定める金額を支払います。報酬は月末締め翌月末払い(または運営が定める方法)とします。源泉徴収等が必要な場合は法令に従います。

 

第5条(業務時間) 

業務時間は体験開始から終了までとします。遅刻・欠席する場合は速やかに甲へ連絡するものとします。 

 

第6条(守秘義務) 

乙は業務上知り得た以下の情報を第三者へ漏えいしてはなりません。また、契約終了後も守秘義務は継続します。

⑴ ゲスト情報

⑵ ホスト情報

⑶ 予約情報

⑷ 運営情報

⑸ 売上情報

⑹ マニュアル 

 

第7条(個人情報保護) 

乙は個人情報保護法その他関係法令を遵守し、取得した個人情報を業務目的以外に使用し てはなりません。 

 

第8条(禁止事項) 

乙は次の行為を行ってはなりません。 

⑴ ゲストとの直接契約 

⑵ ホストとの直接契約 

⑶ 運営を通さない金銭授受 

暴言・ハラスメント

⑸ 差別的言動 

⑹ 政治・宗教活動 

⑺ 酒酔い状態での業務

⑻ 違法行為 

⑼ SNS等での無断情報公開

⑽ 運営の信用を損なう行為 

 

第9条(服装・身だしなみ) 

乙は清潔感のある服装で業務を行い、ゲストに安心感を与える身だしなみを心掛けます。

 

第10条(事故・緊急時) 

事故・病気・災害等が発生した場合は、ゲストの安全確保、必要に応じ119・110番通報したうえ、速やかに甲へ報告を行います。

 

第11条(損害賠償) 

乙の故意または過失により甲または第三者へ損害を与えた場合は、その損害を賠償する責任を負います。 

 

第12条(契約期間) 

契約期間は契約締結日から1年間とし、(予告期間)双方から申し出がない場合は自動更新とします。 

 

第13条(契約解除) 

甲は以下の場合、契約を即時解除できます。

⑴ 本契約違反

⑵ 無断欠勤、遅刻を繰り返した場合

⑶ ゲストから重大な苦情があった場合

⑷ 守秘義務違反 

⑸ 法令違反 

⑹ 反社会的勢力との関係が判明した場合 

 

第14条(反社会的勢力の排除) 

乙は、自らが暴力団その他反社会的勢力に該当せず、将来にわたっても関与しないことを 表明・保証します。

 

第15条(準拠法・管轄) 

本契約は日本法に準拠し、本契約に関する紛争は東京地方裁判所または東京簡易裁判所を 第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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